株式会社オリエンタルダイヤモンド
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ブライダルガイド

ダイヤモンドについて

ダイヤモンドの誕生

ダイヤモンド原石
ダイヤモンドの物質が生まれたのは、地球が誕生して間もない、32億年もまえと考えられているそうです。その地球の地底の奥深く、想像を絶する高温と圧力を受けて結晶化した後、地球の火山活動によってマグマとともに運ばれ、数百万年の歳月を厳しい自然環境にさらされながら、いくつもの奇跡が重なり誕生しました。

ダイヤモンドの希少性

ダイヤモンド
地球上のすべての鉱物の中でもっとも硬く、他のいかなる物質でも傷つけられることがなく、無色透明な神秘的な輝きを宿すダイヤモンド原石。 数十億年という歳月を重ねて誕生したダイヤモンド原石。そのダイヤモンド原石が人類によって採掘される確率は、世界中で限られたダイヤモンド鉱山から約240トンのキンバライト岩から、わずか1カラット(0.2グラム)ほどに過ぎないといわれています。

ダイヤモンドがあなたに出会うまで

制作工程
数十億年の長い歳月を経て、きびしい自然環境の変化にさらされながら人類との出会いを待ち続けてきたダイヤモンド原石。 そのダイヤモンド原石が貴方のもとで光り輝く為に、想像を絶する規模でおこなわれている採掘作業、採掘された希少な原石をプロの目でさらに選別してゆく選別作業(ソーティング)、わずか100分の1ミリの角度を意識して行う研磨作業の工程を行い、原石が光り輝くダイヤモンドとして生まれ変わるのです。 その後公正な鑑定機関によりグレーディング審査が行われ、鑑定書が発行されます。 そして最後にあなたが、お気に入りの石とデザインを選び、熟練されたデザイナーや加工職人を経て、あなたのもとにたどり着きます。 オリエンタルダイヤモンドでは、ダイヤモンドと最高の出会いが出来るよう、サポートさせていただきます。

ダイヤモンドの価値を決める4C

婚約指輪を選ぶ際の目安なるのが、「4C」と呼ばれるダイヤのプロフィールデータ。CARAT(カラット)、COLOR(カラー)、CLARITY(クラリティ)、CUT(カット)の頭文字を取り、この名が付いている。ダイヤの指輪を購入すると、必ず4Cを示した鑑定書が付きます。

「CARAT」

カラットは宝石の単位を表わす単位で“ct”と表記します。1ct=0.2gに相当します。ダイヤモンドの大きさ、重さはダイヤモンドの価値を決める一つの要素でありますが、総合的な品質により価値が決まります。

「COLOR」

ダイヤモンドのカラーグレードは、最高レベルのDからZまでの23段階の等級に分類されています。ダイヤモンドのカラーは黄色味を帯びているものがほとんどで、無色透明に近いほど希少性と価値が高まります。ORIENTAL DIAMONDではGカラー以上を中心にご用意しております。COLOR

「CLARITY」

クラリティはダイヤモンドの透明度を表します。ダイヤモンドの内包物やキズの大きさ、数、位置、色などを10倍の拡大鏡を通して、11段階の等級に分類します。ORIENTAL DIAMONDではVSクラスを中心にご用意しております。CLARITY

「CUT」(メイク)

ダイヤモンドの4つの評価基準の中で、唯一人間の手が加えられるのがカット(メイク)です。ダイヤモンドの美しい輝きを最大限にするためには、正確で高度なカット技術が必要です。優れたカットにより、ダイヤモンドを輝かせる要素のブリリアンシー(白色光)、ディスパージョン(虹色)シンチレーション(煌めき)が引き出されます。カットのグレードはダイヤモンドの適正なプロポーションからフィニッシュ(仕上)の状態で、5ランクに評価されます。ORIENTAL DIAMONDではEXCELLENTを中心にご用意しております。DIAMOND

ダイヤモンドの形状の種類

「ラウンドブリリアント」

代表的なダイヤモンドの形状で、ブリリアントカットと呼ばれるカッティング技法です。丸形に仕上げたダイヤ。ダイヤの魅力を最大限に引きだす形とされ、中心から放射状に輝くのが特徴。この形以外のものはファンシーシェイプとも呼ばれます。

「オーバルシェイプ」

真上から見ると小判のような楕円形で、ダイヤの大きさが際立って見えるのが特徴。

「ペアーシェイプ」

片方の先端が尖っていて洋梨(ペアー)に似ていることから、この名がついた。また、涙のしずくのようにも見えるため、別名「ティアドロップ」とも。

「マーキスシェイプ」

フランス語で「侯爵」の称号を意味する、ルイ15世の頃に流行ったカッティング。船を上から見たような上品で洗練された印象で、実際のカラット数よりもダイヤを大きく見せられるのも特徴のひとつ。

「ハートシェイプ」

まさに“愛”をカタチにしたようなハート形。ブリリアントカットの変形で、ロマンチックなフォルムからアメリカやヨーロッパで特に人気が高い。

インペリアルカット

「計算しつくされた究極のカット」

194CUT(インペリアルカット)は一般的に、ダイヤモンドの輝きが最も生かされるといわれている58面体エクセレントダイヤモンドと同じプロポーションを採用。 さらに58面体のファセット(面)を一つひとつ丁寧に2分割することで、より細やかな輝きとソフトでやさしい印象を与えることに成功したのが『IMPERIAL(インペリアル)』です。

「限られた数しか生産できない特別に贅沢なダイヤモンド」

カット面が多い分、繊細な作業が必要となり、一般のダイヤモンドよりも出来上がりまで多くの工程を要します。また通常よりも約ふた回りも大きな原石からしか磨き出せない、非常に希少性が高いのも特徴。高度な技術を持つ、熟練の技術者によってしか生み出せないという究極のダイヤモンドなのです。

鑑定書

ダイヤモンド「4C」の要素を普遍的な基準の元で評価し、肉眼ではわかりにくい差までランク分けして表したものを鑑定書(グレーディングレポート)といいます。 世界各国に鑑定機関が存在し、鑑定基準も統一されていないため、鑑定機関によって評価に多少のばらつきがあります。 鑑定書はダイヤモンドひとつひとつの個性を記載した報告書とお考えください。

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