

一般的に無色のダイヤモンドは婚約指輪として選ばれる事が圧倒的に多いです。 婚約指輪にダイヤモンドが使われ始めたのは15世紀中ごろで、その希少さ、美しさ、何ものにも屈することのない硬さから、愛の象徴としてふさわしい宝石とされ、恋人間の約束や誓いとしての習慣が生まれたとされています。またダイヤモンドは、病気や事故に遭わないよう「お守り」としての意味もあり、その強固さから、2人の愛は永遠にこわれないことを約束するリングとして、ダイヤモンドが選ばれているのです。
中世のヨーロッパでは愛の静脈が左手の薬指が心臓に直結していると考えられたという言伝えと、男性が女性の魔力を封じて女心を自分につなぎとめるため、というローマ時代の説もあります。



エンゲージリング(婚約指輪)の一般的な購入価格は20~40万円です。これは、あくまで参考価格になりますので、お客様それぞれのご予算の中で、好きなデザインの気に入った石をお選びいただければよいのではないのでしょうか。 オリエンタルダイヤモンドでは、お客様のご予算に応じて、お客様にとってベストな婚約指輪選びをご提案させて頂きます。