
結婚指輪(マリッジリング)は結婚した男女が結婚の誓いとして交換し、夫婦の絆の証として日常的に付けるものです。
古代エジプト時代からパワーアイテムとして身につけていた指輪を、男女が結婚の証として交換するようになったのが古代ローマ時代。結婚式の儀式として定着したのは11世紀ごろで、一説にはスペインの王とイギリスの王女の結婚式で用いた指輪が、現在の甲丸(カマボコ形)リングの起源とも。
人気なのは、何十年経っても白い輝きを失わない特性が花嫁のイメージと重なるプラチナ。でも、欧米の主流はゴールドで、特にホワイトゴールドは日本人の肌になじみやすいと言われている。
購入平均金額は一般的にペアで20万円前後。最近の傾向は、レディースのマリッジリング(結婚指輪)にダイヤモンドをあしらったタイプが人気で、平均金額が少し上がっています。あくまで平均ですので、エンゲージリング(婚約指輪)同様、お客様それぞれのご予算の中で、おふたりらしくお選びください。またエンゲージリングと違い、男性も着用するリングですので、お互いの好みやバランスも考えながら選ぶと良いでしょう